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愛車遍歴・R69S

アールズフォークの最高峰・バイクのロールスロイスと言われたR69S・・・ついに、BMWボクサーの頂点とも言える憧れの車両を手にしました。今から10年以上も前の話・・・平成18年5月でした。ミュンフェナーと呼ばれるこの年代のモデルは、フロントに特徴的なアールズフォークというサスペンション機構が採用されています。とてもしなやかな乗り心地で、かつ剛性感のあるフロント周りは外乱に強く、非常にどっしりとした印象でした。...

愛車遍歴・F650GSダカール・F650GSシリーズ

いろんな車種に乗っていると、やはりオフも走れるデュアルパーパスが欲しくなり、次はF650GSダカールを選びました。ロータックスのエンジンは、世界初の単気筒インジェクション。排気量もパワーも約半分ですが、R259同様気兼ねなく使えるだろうと期待しておりました。ところが、R1100Sを下取りに出して買ってはみたものの、ボクサーとは違うチープな造りと、耕運機のような排気音(笑)、低速トルクの無さから最初は好きになれず、...

愛車遍歴・R100RS

ボクサーツインの魅力にはまってから、旧OHVへの憧れは増すばかり・・・R1100GSを手放してから半年、ついに憧れのツインショックR100RSを手にします。ハンスムートがデザインした世界初のフルカウルバイクとして、R100RSはツインショック(2本サス)と呼ばれる前期型と、復刻盤の後期型モノサス(1本サス)仕様があります。この車両は、ブレンボキャリパーと軽量フライホイール、ニカジルメッキシリンダー、リヤがディスクブレーキ...

愛車遍歴・R1100GS

(画像・VirginBMWより借用)GS・・・・・それはBMWモトラッドを語るうえで外せない存在・・・・・R1100Sに乗り始めて1年が過ぎたころ、他のモデルにも興味を持つようになりました。ツアラーとしてのBMW、そしてもう一つ、ビッグオフのBMW。R1100Sのスポーティさを堪能しているうちに、もっといろいろなところを走りたい。そんなときにGSの存在感が気になります。とある販売店で、当時としては価格が手ごろなR1100GSを見つけ、まさ...

愛車遍歴・R1100S

このボクサーツイン、R1100Sが初めて所有したBMWでした。(99年に新車購入)色鮮やかなマンダリンカラーもこれまでにないBMWらしさを感じ、カッコいいスポーツツアラーという雰囲気でした。それまではヤマハXJR1200に乗っていましたが、あるときホンダのVTR1000ファイヤーストームに試乗する機会があり、マルチにはないパルス感と出力特性に感激したことを覚えています。 「エンジンはハイパワーな国産4発に限る」的な心境を一変...
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